京セラドーム大阪 | 堺LOVE

京セラドーム大阪

京セラドーム

オリックス・バッファローズの本拠地である京セラドーム大阪は、元々「大阪ドーム」と呼ばれ日本で3番目のドーム球場として作られました。
大阪ガスの跡地ということもありガスタンク郡を見ることができ、UFOをイメージした外観が特徴的で、心斎橋から3駅5分とアクセスも抜群で大阪のランドマーク的存在となっています。
地上は9階、地下は1階からなり、飲食店やグッズショップ、イベントスペースも併設しています。
グッズショップであるBs Shopでは2,000点以上の野球グッズが販売され、12球団の各種グッズが揃えられています。
阪神の聖地大阪でこれだけ他球団のグッズが入手できるのも京セラドームの魅力と言えるでしょう。
また、手型コレクションコーナーでは京セラドームに縁のあるアーティストやスポーツ選手の手型が約50点も展示されています。
全てのレストランにはテラス席が用意されており、野球を見ながら食事が出来るようになっています。
また、全てのレストランにはテラス席が用意されており、野球を見ながら食事が出来るようになっています。
レストランの他に大阪名物グルメたこ焼きや串カツを含めた25もの売店が立ち並び、観戦前や合間に小腹を満たすことができます。
中でも、一度は食べて頂きたいのが京セラ名物「いてまえドッグ」。「いてまえ」は大阪弁で「やってしまえ、ガンガン行こうぜ」などの意味を持ちますが、このいてまえドッグはその名の通り「やってしまった」と言うくらい大きいホットドッグなのです。
ちょうど千円札を縦に2枚並べたくらいの大きさで、具はソーセージとコロッケから選ぶことができます。
コロッケ○個とソーセージ○個と言ったように組み合わせることもできるので自分好みにアレンジしてみては?
京セラドームは「感動と興奮のスタジアム」と銘打ち、野球以外にもライブ・コンサートや企業により販売・展示会など様々なイベントが開催されています。
中でもライブやコンサートとして利用されることが多く、地盤の弱さからドーム内で観客が一斉に縦ノリジャンプをすると震度3~4の揺れが発生することで有名です。
そのため観客を巻き込んだ激しいパフォーマンスが有名なX JAPANやGLAY等は実際に使用を断られたそうです。
このように様々な用途で使用される京セラドームですが、一番驚きの利用方法は「結婚式」です。プランは完全オリジナルで設定することができ、野球好きなカップルであれば記念ジェット風船を飛ばす、なんて言うプランもあるそうですよ。
憧れの選手やアーティストが立った地でライブや試合でも使われている大型映像装置「ドームビジョン」や音響設備を使用して行われる結婚式は思い出に残ること間違いなしですね。