布忍神社 | 堺LOVE

布忍神社

布忍神社

あの有名な速須佐男之尊や建甕槌雄之尊などの神様を奉っているのが、布忍神社です。
この布忍神社は大阪府松原市にあって、観光スポットとして多くの人が様々な場所から訪れているんです。
布忍神社の本殿は、一間社流造檜皮葺という建築様式で、昭和58年の修理時に発見された奉納札の木片から寛文3年以前に建築されたと推測され、大阪府指定の有形文化財にも登録されています。
寛文3年って言うと、1663年ですから、実に350年以上もの長い歴史がある神社なんです。
また、狩野派作と思しき唐獅子絵や高層・高泉の書であると言われている「布忍宮扁額」、松原市の指定有形文化財である「布忍八景扁額」など、沢山の文化財や美術品が残されていて、歴史的価値が非常に高いいんです。
さらに、ここでは「おもしろい恋みくじがひける!」と女性を中心に話題となっています!恋みくじは現代美術アーティストのイチハラヒロコさんが手がけたことから「イチハラヒロコ恋みくじ」と名づけられ、恋みくじの内容を見てみると、「結婚したい。結婚したい。結婚したい。」「その愛でいいのか」「人は見かけ」…と毒気たっぷりの辛らつな言葉のオンパレード!宮司さんが吉凶のないおみくじを作りたいと思い立ち、イチハラヒロコさんに依頼したそうですが、「その愛でいいのか」等、ある意味「凶」が出るより胸に突き刺さるおみくじとなっています。おみくじの言葉は宮司さんに質問すればどういう意味か解説してくれるそうですが、敢えて自分の中で都合よく解釈してみるのも良いかもしれませんね。