大阪市立科学館 | 堺LOVE

大阪市立科学館

大阪市立科学館

大阪市中之島にある大阪市立科学館は、世界で5番目の規模を誇る巨大プラネタイリウムが見れることで有名です。
大阪市立科学館の前身は大阪市立電気科学館で、この大阪市立電気化学間は日本で初めてプラネタリウムを導入した施設でもあります。
大阪市立科学館のプラネタリウムは直径26.5メートルもあるので、それだけでも凄い迫力ですが、施設内では日本で始めて導入されたプラネタリウムの機械も視ることができます。
重厚でレトロな雰囲気のある機械は情緒に溢れていて、それだけでも見る価値があると思います。
大阪市立科学館の見どころはプラネタリウムだけではありません。
実際に触れて学べる展示が多いのも大阪市立科学館の特徴です。
施設2階にある「おやこで科学」のコーナーでは、ボールがどのように動くのか、その仕組みを見ることもできます。
サッカーボールだったり、野球ボールだったり、ボールは子供にとって一番身近なおもちゃです。
そんなボールがどのように動くのかが見れるとなると思わず子供たちも夢中で展示にかぶりついてしまいますよ。
また、風を感じる展示コーナーではたつまき発生装置があり、竜巻に触れることができます。
都会には、遊園地やショッピングモールなど、沢山遊ぶところがあります。
でも人工的に作られたところばかりで遊ぶことに慣れてしまうと、光や風、音などに鈍くなってしまいます。
大阪市立科学館は触れることで五感を養う効果もあるんですね。
大阪市立科学館では200を超える展示が行われています。
中之島という都心部で、科学について学べるだけでなく、五感を養えるのは大阪市立科学館ならではの魅力ですね。