大鳥大社 | 堺LOVE

大鳥大社

大鳥神社

堺市西区にある大鳥大社(おおとりたいしゃ)。現在の名称は大鳥神社なんだそうですが、大鳥大社として親しまれてきていて、そのようの呼ぶ人の方が多いのだそうです。
JR阪和線鳳駅からバスに乗るのがオススメです。

本殿は大鳥造(おおとりつくり)と呼ばれていて、神社建築史上、2番目に古い建築様式です。
つまりとても歴史の古い神社であるということです。

日本武尊(やまとたけるのみこと)の魂が白鳥となり、最後にこの大鳥の地に留まったことから、日本武尊を祀るために神社が建立されました。
厄除け、開運、商売繁盛のご利益があると信仰されています。
全国にある大鳥神社や白鳥神社の総本山としても知られています。

境内には他に、大鳥美波比神社(おおとりみはひじんじゃ)があり、こちらには天照大神と菅原道真が祀られ、出会い運をアップさせてくれるというご利益があるそうです。

また大鳥大社境内の緑は、日本武尊の魂である白鳥が降り立った際に一夜にして樹木が生い茂ったという伝説があり、“千種森(ちぐさのもり)”と呼ばれています。
菖蒲園も有名で、10万本のハナショウブがみられる菖蒲祭りが6月に行われます。一面に咲き誇るハナバショウに心奪われることでしょう。

そのほか、毎月2の付く日に市が並ぶそうで、2日・12日・22日は野菜、古着、骨董品、手づくり品などの市とそのお客さんで賑わいます。
掘り出し物にめぐり合える可能性もありますからね、このようなタイミングに合わせて訪れてみるのもいいかもしれませんね。