コンペイトウ プチ ミュージアム | 堺LOVE

コンペイトウ プチ ミュージアム

コンペイトウプチミュージアム

堺市にある体験型観光スポットとして人気を博しているのが「コンペイトウプチミュージアム」です。
金平糖は、今から450年以上も昔に海外から日本へと伝えられたと言われています。
そんなお菓子が今もなお多くの人に愛されていると言うのは、感慨深いものがありますよね。
贈答品、献上品としてこの金平糖は利用されており、そうした記録が今でも残っているのです。
そんな、非常に長い歴史を持つ金平糖の歴史を垣間見ることができるのが、堺のコンペイトウプチミュージアムなのです。
このコンペイトウプチミュージアムでは、3つことが体験出来ます。
まずは、ミュージアムの名前にも付いている「コンペイトウ工房」。
「コンペイトウ工房」では、実際にコンペイトウの手作り体験が出来ますし、誰もが一度は不思議に思うであろう、なぜ、コンペイトウには角が付いているのか?どうやってあの角が形成されていくのか?といったような事の秘密に迫ることが出来るようになっています。
もちろん、コンペイトウプチミュージアムのすごいところはこれだけではありません。
まだあと2つも楽しみがあるのです。
その楽しみの1つが「カルメラ工房」です。
カルメラは別名「カルメ焼き」とも呼ばれている、お菓子の一種で実際に作って食べたことがあるという人もいるのではないでしょうか?もちろん、今でもカルメラはお祭りの縁日などで見かけたりする事もあるでしょう。
今では非常に珍しいですが、あのふわふわに見えてサクサクな不思議なお菓子はご家庭でも簡単に作ることが出来てしまうんです。とは言っても、実際にその作り方がわからなければ作ることは出来ないですよね。
更に、このカルメラは焼き方にもきちんとしたコツもあるので、適当に作っていても、ふわふわのサクサクのような状態にならずに、カッチカチの只の塊になってしまうなんて事も珍しくないのです。
そんな作るのにちょっとしたコツがいるカルメラをカルメラ工房では器具の使い方から作り方のコツまで丁寧に教えてもらうことが出来るんです。そうして作り方やコツを教えてもらった上で、実際にカルメラの手作り体験を行えるのです。しかも、一度失敗してしまっても、手作り体験は2回できるので、問題ありません!
そうして、自分で作ったマイカルメラをおみやげにして持ち帰れます。
お父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん世代には懐かしいカルメラも、お子さんにとっては全く新しい未知の物だったりするので、大人は昔を懐かしみながら手作り体験を楽しめますし、お子さんは新しい楽しみを覚えるなんてことが出来るのです。
そして最後に残っている1つが「シュガーアート工房」です。
コンペイトウ、カルメラと手作りして食べて楽しむという楽しみ方が続きましたが、最後の一つは食べずに見て楽しむのです。
シュガーアートとは色のついたシュガーを使って、絵を描いてく新しい形のアートなので、楽しんだ体験を長く残しておくことが出来るのです。
沢山の思い出を作ることが出来ますし、美味しい思いもすることが出来る。これがこの堺にあるコンペイトウプチミュージアムなのです。