市民ふれあいの里 リス園 | 堺LOVE

市民ふれあいの里 リス園

市民ふれあいの里 リス園

南海高野線の狭山駅から歩いて20分ほどのところに、「市民ふれあいの里」があります。
その一角にリス園があるのをご存知でしょうか。
約540平方メートルほどの広さを誇る広場の真ん中に、小さな小屋があります。
その小屋の中に巣箱が設置されていて、タイワンリスが30匹ほど暮らしています。
リスって、なんとなく小さいイメージがありますが、実は頭からしっぽの先まで合わせると40センチほどの大きさがあります。
しっぽはふわふわで、真っ黒な目はくりくりしててとても愛らしいです。
巣箱の前には丸太があって、人懐っこいリス達はその丸太を伝って近づいてきます。
餌を一生懸命頬張る姿を間近で見ることもでき、訪れた人は思わず笑顔になってしまうそうですよ。
餌であるヒマワリの種は100円で買うことができるので、手のひらに乗せて差し出すとリスが直接手から餌を食べてくれますよ!
リスにもマナーがあるのか、他のリスが手のひらの上で餌を食べている時は他のリスは邪魔をしないようにちゃんと順番を待ちます。
と言っても綺麗に整列、なんてことはなく、餌を持っている人の腕や背中にしがみついてじっと待っているんです。
来園者が少ないと、それだけ餌をもらえるタイミングも貴重になってくるので、大量のリスに囲まれることになりますよ。
午後はお腹いっぱいになってしまって巣箱の中でゆっくりと過ごすことが多いので活発に動き回るリスの姿を見るなら午前中がおすすめ!
入場料は中学生以上は200円、小学生以下と65歳以上は無料なので気軽に立ち寄れるのも嬉しいですね。