近つ飛鳥博物館 | 堺LOVE

近つ飛鳥博物館

近つ飛鳥博物館

近つ飛鳥博物館は古墳時代から飛鳥時代にかけての歴史関する展示を行う博物館です。
近鉄長野線「喜志」駅から金剛バス阪南線に乗り、「阪南ネオポリスバス」停で降りて徒歩15分ほどの、聖徳太子や推古天皇のお墓からほど近くの場所にあります。
近つ飛鳥博物館の「近つ」は、かつて難波宮が置かれていた頃、飛鳥に劣らない文化を持っているという意味で「近い飛鳥」と呼ばれていたことに由来するそうです。
コンクリート打ちっ放しの円柱の建物、細かい段差の階段、博物館というよりもまるで建物自体が現代アートのような外観は、あの有名な建築家、安藤忠雄氏が手がけたものです。
実際に第26回日本芸術大賞などの名だたる賞を受賞しています。
近つ飛鳥博物館では、河内エリアの古墳や歴史についての展示が見られるだけでなく、銅鐸のレプリカを叩いたり、本物の土器を触ることもできます。
大きな古墳のジオラマがあったり。聖徳太子のお墓の復元模型があったりと、とにかく見応えたっぷり。
また、近つ飛鳥博物館の魅力はあらゆるサービスが充実していること。
音声ガイダンスを無料でレンタルできるので展示をより深く理解しながら見ることができますし、モニターで映像が見れる場所にはベンチがあるのでお年寄りも安心して展示を楽しむことができますよ。
また、土器パズルなど、ただ展示を見るだけでなく遊び心溢れた演出になっているので、小さなお子さんも飽きることなく楽しむことができます。
展示の充実っぷりはもちろん、安藤忠雄氏が自身の代表作と豪語する外観だけでも見る価値が十分にあります。
是非訪れてみて下さいね。